インクルーシブデザインを実践事例から学ぼう!

9月26日、東京・銀座 GINZA SCRATCH にて「 インクルーシブデザインを実践事例から学ぼう! 」と題し、インクルーシブデザインを正しく理解したい方や、大手企業のデザインプロセスを詳しく知りたい方に向けた無料セミナーが開催され、大勢の参加者が集まりました。

講師は、PLAYWORKS株式会社 代表取締役兼インクルーシブデザイナーで、一般社団法人PLAYERS リーダー、タキザワ ケイタ さん。インクルーシブデザインについて、実践事例を交えながら詳しく解説していただきました。

インクルーシブデザインとは、障害者や高齢者など、これまでサービスや製品のメインターゲットから排除されてきた人々を、リードユーザーとしてプロジェクトに最初から参加してもらい、共創することをいいます。実践事例として、電車内などで妊婦さんと席を譲りたい人とを繋げるアプリ「 &HANDマタニティ 」や、引きこもりがちな視覚障害者向けに、点字ブロックに発信機を内蔵し、ヘッドセットやLINEを活用して外を歩くサポートをする「 VIBLO by &HAND 」など多数紹介していただきました。

ひとつひとつの実践事例を、プロセスの段階から映像などを活用して分かりやすく丁寧にお話ししていただき、インクルーシブデザインについて理解が深まりました。

今後も、さまざまなテーマやレベルに合わせたセミナー・イベントを GINZA SCRATCH で開催いたします。イベントの情報 をチェックして、ぜひ参加してください。